Adsterra(アドステラ)でサイトの承認が下りた後、WordPressに広告を設置する手順を分かりやすく解説します。専門的な知識がなくても、「ウィジェット機能」を使えば数分で完了します。
ステップ1:Adsterraで広告コードをコピーする
まずは、ブログに貼り付けるための専用コードを取得します。
- Adsterraの管理画面で左メニューの「Websites」をクリックします。
- 登録したサイトURLの横にある「∨(矢印)」をクリックし、作成した広告ユニットを表示させます。
- 掲載したい広告(例:Native Bannerなど)の横にある「Get Code」ボタンを押します。
- 表示された英数字のコードをコピーしてください。
ステップ2:WordPressのウィジェットに貼り付ける
次に、WordPressの管理画面から広告を表示させたい場所へコードを設置します。
- WordPressのダッシュボードで「外観」→「ウィジェット」を選択します。
- 利用できるブロックの中から「カスタムHTML」を選びます。
- 「サイドバー」や「記事下」など、広告を出したいエリアに「カスタムHTML」を追加します。
- 「内容」の欄に、先ほどコピーしたAdsterraのコードを貼り付けます。
- 最後に右上の「更新」(または保存)ボタンをクリックすれば完了です。
ステップ3:表示の確認と注意点
設定が終わったら、実際に自分のブログを開いて広告が表示されているか確認しましょう。
- 反映までの時間:貼り付け直後は表示されないことがあります。5分ほど待ってから再読み込みしてみてください。
- 広告ブロックの確認:自分のブラウザで「広告ブロック」をオンにしていると表示されません。確認時は一時的にオフにするか、シークレットモードで見てみましょう。
広告を貼るおすすめの場所
どこに貼るか迷ったときは、まず以下の場所を試してみてください。
- サイドバーの上部:パソコン利用者に効果的です。
- 記事の終わり(記事下):読者が読み終えたタイミングで目に入るため、クリックされやすい場所です。
- 記事の途中:長文の記事であれば、読者の休憩ポイントとして機能します。
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まとめ
WordPressへの広告設置は、一度覚えてしまえばとても簡単です。
- Adsterraでコードをコピーする
- ウィジェットの「カスタムHTML」を活用する
- 実際の表示をスマホとパソコン両方で確認する
まずは一つ設置してみて、アクセスや収益の反応を見ながら、最適な場所を探していきましょう。
